中秋の名月

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雲ひとつない東の空から昇ってきたところです。
中秋の名月です。

写真では見えませんが、望遠レンズでみる月はうさぎがくっきりと見えていました。


「中秋の名月」について調べてみると・・・

旧暦の八月十五日という日は秋の真ん中の月の真ん中の日、つまり秋全体の真ん中の日と考えられますから、この日のことを「中秋」と言うことがあり、
旧暦は太陰暦の一種ですから日付は空の月の満ち欠けの具合によく対応します。
月の半ばである15日の夜の月は必ず満月か満月に近い丸い月が見えることから

 「十五夜の月」 = 「満月」

と考えられるようになったそうです。

中秋の日(旧暦八月十五日)の夜の月も当然満月かそれに近い月です。
中秋の日の夜に澄んだ秋空に昇るこの丸い月はやがて中秋の名月と呼ばれるようになり、これを観賞する風習が生まれたそうです。


これでわかったことがあります。
必ずしも、十五夜は満月ではないということ!
満月か満月に近いと、、、

ま、乱視のあたしにはそんな見分けはつきませんがね、、、


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そんなことまったく興味ないけど、お外で夕涼みできるなら何でもオッケイよ~
お月見もっとしようよ~

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by orihimes-cafe | 2011-09-12 20:16 | 日々のこと